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私は使うよ、噴火ドラン/^∀゜\

シューターは復活するんだ!

トリプルチーム戦について

てるるんさん主催のトリプルチーム戦(http://terurunn.hatenablog.jp/entry/2014/05/21/224309)に参加しました。使用構築は別記事で。

 

 

メンバーは、Duskさん、tofuさん、私のチーム「DTR」。

 

( ˘⊖˘)。o(頭文字を並べただけなのにこの格好良さとは!?)

 

<順番>

先鋒 tofu

中堅 私

大将 Dusk

 

私がてるるんさんと当たるとほとんど運負けor勝っても運が悪いので、てるるんさんが中堅に来ない読みでこの布陣に決定(^∀゜;;;;)

 

( ˘⊖˘)。o(ということは、私は勝たなくてはいけない(^∀゜;;;;;;;))

 

結果は以下。記事(http://terurunn.hatenablog.jp/entry/2014/06/15/230728)

順番に先鋒(tofu)、中堅(私)、大将(Dusk)の順。

[聖ピッピ教隊]◯◯×
[江雪開花]×◯◯
[だーちゃんとつるぺったんな女の子とポケモンやってるるん?]◯××
[チーム名考えてる間に構築が一つ出来ました]×◯×
[いえすたでーと愉快な闇達]×××

 

チームとしては2勝3敗(ブループ内5位/6)

個人としては3勝2敗(グループ内4人1位タイ)

 

 最低限勝ち越しできたものの、自分の立ち回りの甘さで運負けを回避できたかもしれない負けもあったため、不完全燃焼な結果に終わりました。

チームメンバー全員そんな感じだったので、また機会があればリベンジしたいところ。

 

 

<各々のバトルの雑感>

パーティーの前3匹はその順に私から見て左、真ん中、右の順。

vsチョコさん

相手 :水ロトム ヤミラミ コジョンド (ブロスター クチート ポリゴン2)

こちら:ゲンガー クレセリア 水ロトム (ヒードラン カポエラー クチート)

 

 BW2のときは対戦したことがありましたが、XYでは初めての対戦となるチョコさん。パーティーを見た感じ、カイリキーがいないけどBW2時代からおなじみのチョコさんらしい構築だな〜と思いました。ということで、おそらくスカーフ水ロトム、トリルポリゴン2と予想されますね。こちらはブロスターがあまり得意ではないので、初手で壁を貼りにいくことに。

 

 初手はだいたい想定通り。一応クレセにトリックをされてもいいように、ロトム方向に手助けシャドボをしたが、ボルチェンからポリゴン2に変えられスカされる(^上手い゜)

 

その後はポリゴン2の素雷でドランが麻痺するものの、上手く相手のクチートに威嚇をいれることができたり、懸念事項だったブロスターも水ロトムで削ることに成功したりできました。

 最後はドランが5連続で麻痺で動けないものの勝利。この辺りでやっぱりこの構築は運がヤバいと思いましたwww ちなみにチョコさんのヤミラミの鬼火が外れましたが、こちらのクレセリアの持ち物はラムだったので1回は防げたハズ。

 

vsドルさん

相手 :ガブリアス トゲキッス カポエラー (クレセリア ユキノオー ヒードラン)

こちら:ゲンガー クレセリア 水ロトム (ヒードラン カポエラー クチート)

 

 トリプル関係のオフで2回ほどお会いしましたが、組み合わせの関係上一度も当たったことのなかったドルさん。相手のパーティーはおそらく噴火ドラン入りの霰トリパといったところ。こういう手の構築はガブがスカーフ、キッスが眼鏡なので、こちらの初手はキッスを殴れるゲンガー、ガブのSを下げるorトリル展開されても後手に回らないようにクレセ、トリル下では相手のドランが速いのでドラン対面で無理矢理殴れるように壁要員の水ロトムを選出といった感じ。

 

 初手はだいたい想定通り(カポがクレセというのも考えていた)。カポの猫騙しでクレセが止められるかもしれないので、雪崩で怯まないことを祈りつつキッスにヘドロ爆弾&凍えるかぜ&光の壁。キッスのエアスラと雪崩を受け、クレセが動かなかったものの、ロトムで壁を貼ることに成功する。

その後、クレセのこごかぜで相手のSを下げ、ガブを落として有利に試合を進めていく。相手のクレセにトリルをされるも、壁とラム(凍ったwww)のおかげでトリルを返し、凍結要素のあるユキノオーを先に落としておく。

最終的に、トリル下でドラン  クレセvsドランカポクレセ(クチート)となり、相手の大地の力を壁込みドランで無理矢理耐えて突破し、残りのクレセも倒して勝利。

 

 第五世代と違ってやはりXYのメガユキノオー入りは難しいと感じたバトルでもありました(使っていたときにこういうパターンでやられたのでよくわかります)。

 

vsぷらねさん

相手 :霊獣ランドロス ゲンガー ハリテヤマ (キュウコン シュバルゴ クレセリア)

こちら:ゲンガー クレセリア ヒードラン (水ロトム カポエラー クチート)

 

  こないだはお好み焼き屋で一緒にさかさバトルやマヨテラキの闇を味わったぷらねさん。ぷらね=キュウコンでしかもキュウコンが構築に入っているのはさすがです。

 

( ˘⊖˘)。o(どこかのて◯◯んという人はキュウコンチェリムを使わなかったみたいですけど、圧倒的格差ですね)

 

相手のパーティーはこちらと同じスイッチ系。シュバルゴのドリルライナーをドランが食らわないようにしたいところ。おそらくスカーフランドなので、moveにも気をつけたいところ。

 

初手のランドゲンガーの並びは想定通り。相手としては、ゲンガーがメガ進化守る&ランドの蜻蛉でこちらのゲンガーのタスキを削るorゲンガーメガ進化の身代わりか殴る&ランドmoveの2択なので、こちらのゲンガーは殴る安定、クレセは万が一両方動いてきた時のためにこごかぜ。

これが上手くきまり、ゲンガー同士の同速ゲーで負けたものの相手のゲンガーを倒すことに成功し、ランドのSを下げる。

この辺りで若干優位にたったものの、すぐにプレイングで五分五分〜厳しい状態にされる(^∀゜;;;;;) この辺りがさすがぷらねさんといったところ。

ぷらねさんのクレセorキュウコンは間違いなくアレ持ってるな〜と思ったら案の定持っていて(しかもおそらく帯)、ドランがゴリゴリ削られる; コチラも無理矢理削るために壁を貼ったら急所で落ちる(^∀゜;;;;;)

結局ドランが落ちてしまいクレセにトリルを貼られ、シュバルゴが大活躍できるフィールドが完成してしまうwww

 

読みを通して最後、トリル下で半分弱のBD2段階downハリテヤマvsフェイントで落ちない程度のメガクチート対面。構築的にぷらねさんのも最遅であろうから、お互い最遅同士の同速ゲー。ここで、2ターン目にクレセがハリテヤマサイコキネシス急所を当てたときのダメージから、AD振りであると予想したため、ダメ計して50%以上入る不意打ちを選択。技構成的にもフェイントは入らないのでは?と思ったため不意打ちにしました。これが見事に決まり、熱い戦いを制しました。

ちなみに、ぷらねさんによるとこの不意打ちは9/16で落ちたため100%安全な択ではなかったものの、同速ゲーよりも高い確率を選んでいたので、結局正解だったのかな?っと思いました。

このバトルは構築記事の方にBVがあるのでこの辺で。

 

vsいえすたでーさん

相手 :リザードン ニンフィア カポエラー (ギルガルド カポエラー ガブリアス)

こちら:ゲンガー クレセリア 水ロトム (ヒードラン カポエラー 水ロトム)

 

 ちょっと前のトリプル定期で、いえすたでーさんにシュカドランが相手のドランの大地の力が急所に当たり負けてしまったのでリベンジしたいところ。パーティーの見た目は、リザYニンフィア入りのスタンといったところ。初手でニンフィアを処理しにいく&もし落ちなくても壁を貼るということで、こちらの選出はゲンガー、クレセ、水ロトム。仮にガブが来ると面倒なので、今回はドランを選出せず。

 

 初手の対面で、ニンフィアはゲンガーのヘドロ爆弾で削られるため突っ張る意味がないと思ったので、手助けを使ってリザードンを殴りにいきました(ヘドロ爆弾読みギルガルド後なげでゲンガーのタスキをリザYで削り、次のターンこちらにリザY守るorギルガルドキングシールド読みの択をかけさせてゲンガーを倒せばいいので)。

しかしなぜかニンフィアはそのまま突っ張ってハイパーボイス。急所でリザYが落ちるも、壁を貼ったのに水ロトムハイパーボイスが急所に当たるといった結果に。ニンフィアが突っ張って来たことからチョッキかと思いましたが、急所のダメージ的に火力補正アイテムを持っているだろうと思ったので眼鏡想定。

 

・ぼく

(^A゜)→(^∀゜)→(^A゜)

 

リザードンの裏からガブが出てきた(おそらくスカーフ)ので、怯みも考慮してその次のターンにゲンガーで縛りにいくためにクレセはこごかぜ、ロトムは次のターン確実にニンフィアを手助けへド爆で縛れるようにするため(手助けヘド爆で、H202-D150ニンフィアが56.3%の中乱数なので)にニンフィアを殴る。しかし、クレセがガブの雪崩で怯む。

 

・ぼく

(^A゜;)

 

どうしようもないので、怯まないことを願ってニンフィアを落としにいこうとするとガブ→ギルガルドニンフィアに守られる。

( ˘⊖˘)。o(守れるんか〜〜〜い)

 

・ぼく

(^A゜;;)

 

ガルドは裏にドランとクチートが残っているので放置で、全体を削ってくるニンフィアを先に処理。これが決まってニンフィアを落とす。

 

・ぼく

(^∀゜)

 

その後、2連キンシ失敗したギルガルドを落としたりし、カポ、ドラゴンクローで拘ったガブ、水ロトムvs鮫肌で落ちるカポ(猫騙し可能)、ゲンガー、クチート、裏にドランの対面となる。

 

・ぼく

(^∀゜)(^∀゜)

 

ロトムは持ち物的におそらくクチートに鬼火なので、ガブを止めてゲンガーで挑発をうてばクチートを守れ、じゃれつくで落とせるのでいけるハズと思い、そのように選択。

 

( ˘⊖˘)。o(しかし、この時点で私はあることを忘れていた)

 

じゃれつく 命中率90%

 

結果、読み通りに鬼火を止めたもののじゃれつくを外し、カポが鮫肌で落ちる。相手のカポがガブのところにmoveし、ヤな予感が頭をよぎる。

 

壁のターンが切れるとマズいので、このターンクチートは殴りにいくことにする。相手の水ロトムさえ処理すればほぼこちらの勝ちなので、ガブを放置でいいと考えた。

 

( ˘⊖˘)。o(じゃれつく外したけど、まだ全然イケるッ!!!)

 

そして運命のターン、威嚇が入ったカポのインファイトクチートの急所に当たる、からの水ロトムハイドロポンプもきちんと当たるで、クチートダウン(^A゜;;;;;;;;)

 

・ぼく

(^A゜)う、うぉおおぉぉぉおおああぁあーーーーー!!!(ドビュルルルル!!)

 

最後のチャンスでゲンガーの2連守るにかけてガブをドランで処理しようとするも、当然の如く失敗し無念の敗北。

鬼火を挑発で止めにいったターン、裏からヒードランを投げてゲンガーでロトムを殴り、次のターンドランでロトムを処理した方が良かったと思いました(ドランが満タンだったので、仮に鬼火ではなくハイドロポンプだった場合でも耐えられる)。このときまで、クチートがじゃれつくを外さなかったため命中率に過信していたのと、勝ちが見えてしまい油断したのが敗北の原因でしょうね。私の弱点の一つがコレなので、今後の課題といったところ。

 

vsだいねすさん

相手 :クレセリア リザードン 霊獣ランドロス (バンギラス マリルリ カポエラー)

こちら:ゲンガー クレセリア ヒードラン (水ロトム カポエラー クチート)

 

 第五世代のときからTNは知っていたものの、直接対戦などはしたことがなかった方。相手の構築はこちらと同じスイッチ臭がしますね。こちらの構築はランドロスが得意ではないので早めに処理しておきたいところ。ここではっきりと水ロトムのリフレクターを横取りにしたことを後悔しました(^A゜)

 

 初手はランドの前にドランが出てしまったので出し負け。ほぼスカーフ蜻蛉返りでしょうが、チキって守ったら案の定でした。

クレセの裏から予想通りバンギ出てきて、ランドの蜻蛉でこっちが引っ掻き回されるとても苦しい展開(^A゜)

横に浮遊or飛行ポケ並べられるとどうしても地震警戒しなくてはならないので、この辺りで相当マズかったです。

結局その後、こちらが相手のクレセを放置しすぎたので、上手い具合にスイッチされ負け。後悔が残る点としては、カポバンギ対面で、バンギ引っ込む読みまではしたのですが、そこでクレセを殴っておくべきでした。それでも不利なのは変わりませんが()

 

構築の見た目からして厳しいとは感じていましたが、立ち回りでも圧倒的に負けてしまいました。いつものようにリフレクターで強引にごまかしていくプレイングだったら勝機はあったかもしれませんが、そもそもパーティーを見た時点でゲームメイクが思い浮かばなかったので、それが敗因ですね。一応、最後はスイッチトリルからのメガクチートで締めればいいとは考えていたのですが、こちらのクレセが上手い具合にランドの蜻蛉で削られてしまったので、こちらのしたいときにスイッチできず相手の思い通りにスイッチトリルを決められたのがマズかったです。

それに加えて4戦目に負けたのが頭に残っていて、全体的に消極的なプレイングをしてしまったのもありますね。

 

 ちなみに、負けん気ボルト入りの構築だったらぶっ刺さっていた感 is ありますね。

 

 

<最後に>

主催者のてるるんさんお疲れさまでした。

こちらの予定に合わせて戦ってくださった5人の方はありがとうございました。

優勝したチームのカンザキさん、ぷらねさん、ジョンさんはおめでとうございます(b^∀゜)b

一緒に組んでくれたtofuさんとDuskさんお疲れさまでした。背中を任せることのできる人と組むチーム戦はいいですね(^∀゜)

また機会があったらリベンジしたいです。