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私は使うよ、噴火ドラン/^∀゜\

シューターは復活するんだ!

かじぼーコピペ

シューター
枠内、ORASで迎えたトリプルレート
先発3匹がニンフィアハイパーボイスで吹き飛び、味方が攻撃できず惨敗だった
コメントに溢れるリスナーのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声
無言で枠閉じするリスナー達の中、シューター四天王の1人かじぼーは独りDSの前で泣いていた
シューターで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる対戦者たち・・・
それを今の第6世代で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」かじぼーは悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、かじぼーははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいイスの感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、新しく育成をしなくちゃな」かじぼーは苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、かじぼーはふと気付いた

「あれ・・・?ミラクルシューターがある・・・?」
イスから飛び出したかじぼーが目にしたのは、立ち見まで埋めつくさんばかりのコメントだった
目が回りそうなほどにイカリングが回転し、永遠にBGMが繰り返していた
どういうことか分からずに呆然とするかじぼーの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「かじぼー、シューターだ、早く枠取れ」声の方に振り返ったかじぼーは目を疑った
「た・・・たになかさん?」  「なんだかじぼー、居眠りでもしてたのか?」
「く・・・くすんでないねこさん?」  「なんだかじぼー、かってにくすんでないねこさんを引退させやがって」
マクドさん・・・」  かじぼーは半分パニックになりながらPGLを見た
1位☆NO1♪ 2100pt
2位カズヤス 2099pt

暫時、唖然としていたかじぼーだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
マクドからDSを受け取り、シューターレートへ全力疾走するかじぼー、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、ベンチで冷たくなっているかじぼーが発見され、WH!TEとうみひょうは病院内で静かに息を引き取った



#このお話はフィクションです。